使い方を間違えると顔の皮むけがひどくなる・・・馬油の正しい使い方をご紹介!

馬油はその名の通り馬の油で、漢方薬のひとつとして、昔から万能薬として使われてきました。

 

そのため馬油は、やけどや傷に塗ったり、スキンケアやハンドクリームとして使ったりすることができます。

 

馬油の特徴として、人間の角質に近い成分であるため、肌にすぐ浸透していきます。

 

保湿効果により長い時間肌が潤い、血行促進効果もあります。

 

また、抗酸化・殺菌作用があり、「ニキビが治る」ことでも有名です。

 

このように、馬油にはさまざまな人間にとって良い効果があるのですが、使い方を間違えると、肌の状態が悪化してしまう恐れがあります。

 

馬油を使用した人が「肌の乾燥を何とかしたくなって馬油を使ってみたら、ますます乾燥して皮むけがひどくなった」という感想を持っていて、これをかなり多くの人が経験しています。

 

 

<その顔の皮むけの原因は馬油の間違った使い方にあった!>

 

馬油は、「馬油を塗った後に使う化粧品の浸透を高める効果」があります。

 

だから本来なら、馬油を塗った後に化粧水をつけて肌に浸透させる・・・はずなのですが、この「乾燥してしまう」という人たちほとんどが、「洗顔した後にそのまま乾燥している箇所に馬油を塗って終わり」でした。

 

それだと顔に油分だけを塗って、水分はとらないということになるので、肌は乾燥してしまいます。

 

また、馬油をたっぷりと顔に塗ることも皮むけの原因のひとつです。

 

馬油をたっぷり塗ると、「馬油の血行促進効果により、新陳代謝が良くなり、皮膚の剥げ変わりが早くなる」ということで、皮むけが激しく起こるのです。

 

馬油は適量を塗れば、ターンオーバーを正常にしますが、多量塗ってしまうと、角質を剥がすピーリング効果がでてしまいます。

 

正しく適量使えばいい効果が出るのですが、間違った使い方をすることで、逆に肌に悪い影響を与えることになります。

 

 

<馬油の正しい使い方!>
馬油の「化粧品の浸透を高める効果」を最大限に活かしたいですから、最初に馬油を塗り、その後に化粧水や乳液、美容液を塗るのが正しい使い方です。

 

化粧水を塗った後に馬油を塗るのではなく、馬油を塗った後に化粧水のほうが、化粧水が肌に浸透しやすく、保湿効果や美白効果がより一層肌に現れやすくなります。

 

化粧水、乳液、美容液は「保湿効果が高いもの」が望ましいです。

 

また、「セラミド配合」の化粧品を使うのが尚良いです!

 

「セラミド」は、肌の内部にある油分を溜め込み、水分の蒸発を留める働きをします。

 

馬油で肌の表面に皮脂のバリアを作り、セラミドで肌の内部にある油分・水分を留めれば、肌の乾燥を防ぐことができます。

 

 

<馬油は肌に合う・合わないがある>

 

馬油を使い始めてから、皮がポロポロとむける、肌がしっかりターンオーバーしているからこのまま使い続ければ綺麗な肌が待っている・・・。

 

と馬油を使い続けていたら、肌が良くなるどころか、顔の皮は向け続け、化粧水を塗ると肌がヒリヒリと痛かったり、日光が当たるだけでも痛かったり、ということがあります。

 

これは、肌のターンオーバーが促進され過ぎて、肌のバリアが育つ前にそのバリアが剥がれてしまっていて皮むけが起きてしまっているのです。

 

馬油は天然ものなので、どうしても肌に合わない人がでてきます。

 

馬油を正しく使用しても皮むけが起こる、肌がヒリヒリと痛くなるという場合は、すぐに使用をやめましょう。

 

 

<正しく使って馬油の良い効果を引き出そう!>

 

馬油は正しく使えば数々の有用な効果がある、すごくいいスキンケア商品です。

 

誤った使い方をすることで、肌トラブルを引き起こす原因となってしまうので、そうならないように毎日正しく使用し、綺麗で潤いのある肌を目指していきましょう!

 

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